当社は、RCI001の米国における臨床試験の成功を目的とし、眼科疾患専門の臨床試験機関であるOraと業務契約を締結し、本格的な臨床試験の開始に着手いたします。
現在、臨床試験用原薬の製造は完了しており、Oraと緊密に連携しながら、2022年における米国での第II相臨床試験の成功裡の完了に向けた準備を進めております。
米国の眼科疾患専門のCRO兼SMO企業であるOra, Inc.は、多数のドライアイ臨床試験の実績に基づき、より効率的かつ迅速なCAE™(Controlled Adverse Environment)モデルを用いて臨床試験を実施いたします。
米国での臨床試験の成功裡の完了を目指し、当社はIQVIAで長年にわたり臨床試験に従事してきた河有承(ハ・ユ・スン)チームリーダーを登用するとともに、臨床チームを独立した部門として分離し、より迅速な臨床対応環境を構築いたしました。