当社が共同権利を有し、事業化の責任を負っている出願番号10-2019-0083683「幹細胞の癌細胞への移動性強化方法」に関する特許について、特許法に基づき特許査定がなされました。
本技術は、幹細胞が癌細胞へ標的移動する現象を利用し、抗がん剤を特定の癌細胞に標的化させる技術です。従来の抗がん剤が有する副作用を画期的に低減すると同時に、特定の癌細胞へ薬剤を迅速かつ正確に送達できる方法であり、本技術の発明者である姜東宇教授チームが研究を行い、RudaCureが事業化を担当しています。
2021-05-29
当社が共同権利を有し、事業化の責任を負っている出願番号10-2019-0083683「幹細胞の癌細胞への移動性強化方法」に関する特許について、特許法に基づき特許査定がなされました。
本技術は、幹細胞が癌細胞へ標的移動する現象を利用し、抗がん剤を特定の癌細胞に標的化させる技術です。従来の抗がん剤が有する副作用を画期的に低減すると同時に、特定の癌細胞へ薬剤を迅速かつ正確に送達できる方法であり、本技術の発明者である姜東宇教授チームが研究を行い、RudaCureが事業化を担当しています。