
1月8日、RudaCureは2024年を迎え、松島本社にて始業式を開催しました。
2024年始業式は、代表取締役による2024年経営ビジョンの発表とIR共有、部門別目標共有、2023年度優秀社員表彰の順に進行しました。
キム・ヨンホ代表の新年の挨拶とともに、2024年の経営理念としてPoC(Proof of Concept)が「市場の変化に先制対応し(Proactive)、顧客ニーズと技術革新に焦点を当て(Oriented)、全事業領域で一貫した品質と信頼できるサービスを提供する(Consistent)」というコンセプトのもと発表されました。続くIR共有では、会社のパイプラインと将来の事業方向性を説明し、全員が同じ方向に進むことを促す一体感のメッセージが伝えられました。2024年の最終目標はシリーズB投資誘致の成功的完了に設定され、各部門がチーム別目標を共有し主要イベントについて調整を行い、2024年の全体的な業務フローを整合する機会となりました。

2023年度優秀社員表彰では、中央研究所が2年連続で優秀社員を輩出する快挙を達成しました。中央研究所のイ・ヒョンハ社員は、医療廃棄物の削減と効率的な動物施設管理を通じてRudaCureのリソース節約に大きく貢献しました。表彰にはトロフィーと30万ウォン相当のギフト券が授与されました。
今回の始業式は、全社員がRudaCureの2024年の明確な方向性と目標を確認し、計画された全ての目標の達成へのコミットメントを再確認する機会となりました。RudaCureが今年もさらなる成長を遂げられるよう、引き続きご支援をお願いいたします。
