

8日から10日まで運営される「仁川経済自由区域(IFEZ)バイオ&ヘルスケアサプライチェーン特別館」の開幕式には、ユン・ウォンソク庁長をはじめ、BNJ BioPharma、Kaimi、RudaCureなど参加8社の代表者が出席しました。
仁川経済自由区域庁は、IFEZに所在する革新支援機関が支援するバイオ・ヘルスケアスタートアップのサプライチェーン拡大と調達活動の促進を目的に、製品・サービスの展示、ビジネスパートナーのネットワーキング、相互情報交換の場として本特別館を設置しました。
特別館の運営にあたり、仁川経済自由区域庁は仁川テクノパークおよびMust Acceleratorの2つの主要革新支援機関との推薦・連携を通じて、BNJ BioPharma、Kaimi、RudaCure、BrainGear、Basil Biotech、Able Labs、Able Therapeutics、Mtech Labの8社を事前選定しました。
出典:Businesskorea (https://www.businesskorea.co.kr)
BIO KOREAに参加したキム・ヨンホ代表は、「創業跳躍パッケージの支援を通じて開発した疼痛治療薬『RCI002』の特許協力条約(PCT)に基づき、欧州、中国、中南米を含む複数の国で知的財産権を確保し、グローバル市場に進出する計画です」と述べました。