難治性疾患治療薬を開発するRudaCure株式会社は、4月28日に中小ベンチャー企業部の創業跳躍パッケージプログラムの最終選定企業として発表されました。
本プログラムの資金は、現在開発中のペプチド疼痛治療薬の商用化研究および対外的なPR活動に活用される予定です。
創業5年目を迎えるRudaCure株式会社にとって、飛躍の出発点となることが期待されます。
本プログラムを皮切りに、RudaCureは現在開発中のドライアイ治療薬および眼粘膜損傷治療薬の臨床試験に向けた全準備を完了し、来月から臨床試験用試薬の本格生産を開始します。
また、5月のBIO KOREA、6月のASCOでの化学療法誘発性疼痛治療薬RCI002前臨床結果発表、BIO USA参加など、商用化活動の忙しいスケジュールが予定されています。
BIO KOREAではRCI002の多国籍パートナー候補企業とのミーティングが予定されており、
BIO USAでは動物用医薬品開発に関心のある多国籍パートナーとの協力も期待され、同社の急速な成長を目の当たりにする機会となります。
