本日、RudaCureは科学技術情報通信部の課題である2021年度バイオアイコア事業に選定され、今後3年間にわたり支援を受けることとなりました。
バイオアイコア事業は、国内バイオベンチャーの海外進出を支援するプログラムであり、バイオアイコア事業団によるインキュベーションおよび管理、行政支援を受けるとともに、海外専任機関を通じた専門教育、メンタリング、コンサルティングにより海外法人設立を支援し、最終的に海外ファンドの組成を目指すものです。今回の選定では、予備創業チーム12チームを対象に国内教育を完了したチームの中から5チームをグローバル創業チームとして選定し、総額3年間で7億ウォンの支援を通じて海外現地のグラント申請を推進します。
事業評価において、海外市場進出に向けた戦略および国内LO契約の完了が高く評価されました。また、高い先行研究に基づき成功確率が高いと予測されるとともに、新薬開発プロセスにおける能力が非常に優れており、海外進出に向けた戦略が非常に具体的提示された点などが高く評価されました。
RudaCureは、本事業を通じて米国国内に法人を設立し、現地において眼乾燥症治療候補物質RCI001の米国第II相臨床試験を推進することを目標とします。
これに伴い、RudaCureは現在、米国法人設立のための手続きを開始しており、現地法人を通じて2021年のBio-Europeを皮切りに、2022年のJPM、Bio-USA、Bio-Europeなどのバイオパートナーシップイベントに参加し、現在進行中の臨床試験を通じてRCI001の海外ライセンス契約を推進するなど、本格的なグローバル企業として成長する機会を得ました。
