RudaCure(株)は、7月18日に開始したソウル事務所の拡張が完了した。
総面積145坪のソウル事務所では、臨床チームを中心にin vitro解析チームが移転したことに伴い、従来の本社(松島)はin vivo薬効試験を中心に内部パイプライン研究を行う一方、ソウル事務所ではMoA解析とFLIPRサービスを実施する。
事業所の拡張に伴い、研究組織の整理や研究員の補強などによる内部能力の強化を進めるとともに、組織再編を通じて現在進行中のRCI001の国内外臨床試験のスピードアップと新規パイプラインの強化を図る計画である。
ソウル事務所は、ガサンデジタル団地エースハイエンド3期1001号室で運営されている。






