ACR(American College of Rheumatology)はすべての免疫関連疾患を網羅する学会であり、今年の学術大会は11月10日から15日にかけてサンディエゴ・コンベンションセンターで開催されます。

今回のポスター発表では、RudaCureが現在開発中のRCI002プロジェクトの一部である変形性関節症疼痛抑制化合物の前臨床結果を発表します。発表予定の結果は、1回投与で最大2週間の疼痛抑制を実証するものです。
製剤研究を通じて、この化合物は変形性関節症のみならず、6ヶ月または1年に1回の投与で変性椎間板疾患(頸椎・腰椎等)にも適用可能と期待されています。
