DT&CRO(代表取締役 パク・チェギュ)は2025年8月22日、新薬R&Dを専門とするバイオテクノロジー企業RudaCure(代表取締役 キム・ヨンホ)と戦略的覚書(MOU)を締結したと発表しました。
この契約は、国内外の製薬バイオ産業における高度化する創薬ニーズに対応し、両社の専門知識と強みを組み合わせて革新的なR&D成果とグローバル競争力を実現することを目指しています。
前臨床・臨床試験の効率向上と創薬開発の加速を目的とした戦略的協力の重要性が高まっており、本契約はこのような産業トレンドの中で企画されました。
本契約を通じて、両社は以下のさまざまな分野で緊密に協力します:▲新薬候補物質の探索およびR&D協力、▲前臨床・臨床試験の企画・実施の協力、▲データに基づく分析および研究支援体制の構築。
DT&CROは、専門CRO(受託研究機関)として前臨床・臨床試験の企画・実施における豊富な経験と薬事対応能力を有しています。RudaCureの革新的な創薬パイプライン(ドライアイ治療薬RCI001および疼痛治療薬RCI002を含む)とプラットフォーム技術は、DT&CROの臨床開発インフラと運営ノウハウと組み合わせることでシナジー効果が期待できます。
DT&CROのパク代表は、「RudaCureとのMOUは前臨床・臨床試験分野において大きなシナジーを生み出すと期待しています。両社の技術とノウハウの融合を通じて、国内バイオ製薬産業の次のステージへの飛躍に貢献してまいります」と述べました。
RudaCureのキム代表は、「DT&CROの専門的なCRO経験と能力との協力を通じて、RCI001やRCI002を含む新薬開発をより効果的に推進できると期待しています。共に具体的な研究成果を達成してまいります」と述べました。
