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RudaCure、2025 BIO-USAでRCI001・RCI002のグローバルパートナリングおよび遺伝子治療薬共同開発拡大を推進

2025-06-12

RudaCure、2025 BIO-USAでRCI001・RCI002のグローバルパートナリングおよび遺伝子治療薬共同開発拡大を推進

RudaCure株式会社は、米国で開催される**BIO International Convention(BIO-USA)** 2025への参加を発表し、主要パイプラインであるRCI001(ドライアイ治療薬)および**RCI002(TRPV1標的鎮痛剤)**の海外ライセンシングおよび共同開発パートナリング・ミーティングを実施します。

同イベントで、RudaCureは日本の参天製薬フランスのTheaを含む世界的に著名な眼科医薬品企業と面談し、RCI001の開発状況および国内外の臨床試験の進捗を共有するとともに、共同開発やグローバル市場参入の可能性について踏み込んだ協議を行います。

鎮痛剤開発分野では、グローバル大手製薬企業にRCI002の研究成果と商業的ポテンシャルを提示する予定です。TRPV1とMOR(Mu-Opioid Receptor)を同時に標的とする新薬候補であるRCI002は、前臨床試験において非常に低用量で強力な鎮痛効果を示し、オピオイド系治療薬の依存性と耐性の問題を克服する非麻薬性鎮痛剤として注目されています。多くの企業が強い関心を示しており、今回のBIO-USAは具体的なライセンスアウトや共同開発モデルを探索する重要な機会となります。

RudaCureは現在、独自のイオンチャネル標的ペプチド技術とAAV(アデノ随伴ウイルス)ベクターを組み合わせた動物用遺伝子治療ベースの疼痛治療薬の共同開発も推進しています。農林畜産食品部の農食品ベンチャー育成事業に選定されたこのプロジェクトは、ヒト用・動物用の両方に適用可能なプラットフォーム技術となることが期待され、BIO-USA期間中に複数の海外パートナーとの協議が加速すると見込まれます。

キム・ヨンホ代表は、「BIO-USA 2025はRudaCureのグローバル展開における重要なマイルストーンとなります。RCI001の臨床成果とRCI002の革新的メカニズムに基づき、グローバル製薬企業とのパートナーシップを積極的に推進し、グローバルプレゼンスを持つ新薬開発企業としての地位を確立してまいります」と述べました。

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