2月11日、TRPV1構造解析の研究を行っているクォン・ドフン教授をお招きし、本社にて関連セミナーを開催しました。
米国から到着したばかりの多忙なスケジュールにもかかわらず、セミナーではTRPV1に関する最新の研究動向を議論し、TRPV1構造解析研究での協力の方向性を探る機会となりました。
最近、多くの米国企業や研究者がTRPV1を非麻薬性鎮痛剤の究極のターゲットとするコンセンサスに達しており、多くの低分子化合物の研究で直面する課題と可能性について議論する貴重な時間となりました。
この会議を基に、双方は今後の研究における緊密な協力の推進に合意しました。
RudaCureをご訪問いただいたクォン教授に改めて感謝申し上げるとともに、今後、意義ある研究成果を楽しみにしています。
