疼痛治療薬を開発するRudaCureは本日、TRPV1阻害活性を有するペプチドの発明に関する特許出願を完了しました。
AIベースの薬物スクリーニングと従来のin vitroおよびin vivo手法を組み合わせることにより、RudaCureは活性ペプチド群を確保しました。これは、各種疼痛動物モデルで有効性と副作用抑制を実証した物質の物質特許および用途特許の出願です。
これらの物質について国内企業との共同研究交渉が進行中であり、多国籍製薬企業とも協議が進んでいます。依存性がなく副作用のない薬物への需要が高い疼痛市場において、新たな選択肢として台頭することが期待されています。
