
Yakup Newsは9月28日、RudaCureのドライアイ治療候補RCI001/HL262が韓国で第2相臨床試験に進むと報じた。試験計画は9月22日に承認された。
多施設共同・無作為化・プラセボ対照試験で、ドライアイ患者200人を対象に0.25%点眼液の有効性と安全性を評価する。1日2回(BID)と4回(QID)の投与法を検討する。ハンリム製薬と共同開発中だ。
第1相では安全性、忍容性、薬物動態を評価した。10月から施設ごとの準備を進め、2027年上半期の試験完了を目指す。患者における有効性は第2相で検証する。